我が家に後付けで薪ストーブを付けたのが 平成16年の12月
それまでは居間に石油ストーブ1台の暖房
これからは木のエネルギーだと思ったので
まずは自分もやってみようの意気込みで
ザ・サンワさんに行って30,000円の薪ストーブと煙突を購入
ストーブ周りの耐熱壁のタイル貼りも自分で素人工事
もともとあった空調換気扇の穴にコンクリートのメガネ石を埋め込み
中途半端な煙突を設置し
着火
家中が浦島太郎の玉手箱を開けた状況
煙だらけ
煙突の高さも足りなければ
薪もしっかり乾いたものでなかったので燃えるわけがない
お決まりの失敗だ
そこで煙突を上に伸ばすことに
近くの親戚のおじさんから二連梯子を借りてきて
屋根軒先まで梯子を伸ばす
煙突を軒先以上までにしよう
煙突もって
インパクトドライバーもって
ゆっくり ゆっくり登る
ぐらっときてハシゴが倒れたら 救急車間違いなしだ
怖いもの知らず
なんとか煙突も設置し
着火
勢いよく燃えて一安心
・・・・・・・・
ということで始まった佐藤家の薪ストーブライフ
さて
昨年の我が家の年間の灯油消費量は468リットル
(給湯ボイラが石油なのでほぼそれに使っているということです)
石油ストーブ時代の平均が年1677リットル
1209リットル減ったことになる
灯油価格が80円とすると
96,720円減ったということ
ただ同然の薪を準備して
96,720円の支出を減らそうという暮らしをしている
我が家は小さい家だし
暖房する空間も1階の12.5坪のみ
もともとの石油消費も一戸建て建物とすれば
少ない方だと思う
96,720円の削減ということは
暖房期間を180日とすると
1日当たり540円弱の削減
薪ストーブの暮らしで
1日540円の家計支出を抑え
そして二酸化炭素排出を抑え
薪割りで自分の体重増加を抑え?・・・
私は 1日薪ストーブで暮らせば
600円(厳密にいうと540円)節約できたと小さな満足をすることにしている
こういう金銭的満足少々
炎を見る満足少々
薪割りの苦労少々?・・・
薪運びの苦労はかみさんにお任せ
実に質素な暮らしだ
まだまだ30,000円のストーブにがんばってもらいます

![素材満載 ブログで作る かんたんホームページ [CD-ROM付き]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/61XF13WMY1L._SL160_.jpg)











